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【見どころ紹介】ガイドライン部会企画


呼吸障害理学療法ガイドライン:現在地と今後の課題


 診療ガイドラインの意義と役割は,理学療法領域にも適用されるものであり,医療提供者と患者が適切な判断を行うための意思決定支援,理学療法のエビデンス情報を推奨とともに提供することで,標準的かつ質の高い理学療法の実施に貢献しうるものである。


 2021年10月に「理学療法ガイドライン第2版」が公開され,「呼吸障害理学療法ガイドライン」も収載された。本ガイドラインでは,慢性閉塞性肺疾患および間質性肺疾患,人工呼吸器管理(にある患者)の3領域について10のCQと推奨を作成した。


 本企画では呼吸障害理学療法ガイドラインのポイントとともに,第3版の改訂に向けた課題ならびに取り組みについて解説する予定である。


日本呼吸理学療法学会 ガイドライン部会

委員長 神津 玲

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